2016年01月17日

JAPAN LIVE 2016 BE HAPPY TOGETHER〜New Year Luv Luv Night〜 at Zepp DiverCity Tokyo

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2016年も明けたばかりの1月2日(土)、Zepp DiverCity Tokyoにて、CROSS GENEの新年初ライブ、「CROSS GENE JAPAN LIVE 2016 BE HAPPY TOGETHER〜New Year Luv Luv Night〜」が行われた。
スタンディングの会場は超満員、家族連れなどのために設けられたゆったりシートにはたくさんの子供連れのファンも詰めかけていた。

VTRがスタートすると、会場は沸き立ち、いよいよCROSS GENEの6人が登場。
新春にふさわしくGOLDをあしらった衣装で、剣を使ったパフォーマンスで『Shooting Star』を歌うと、「明けましておめでとうございます!HAPPY NEW YEAR!CROSS GENE from ASIA!」と全員で挨拶。続いては全員が日本語で自己紹介。
サンミン「みなさんこんばんは〜!明けましておめでとうございます。CROSS GENEのサンミンです。最後までよろしくお願いします!」
タクヤ「みなさん、明けおめ〜!CROSS GENEのタクヤです。2016年も頑張っていきたいと思います。今日は最後まで盛り上がっていきましょう!」
セヨン「みなさん、俺だよ。セヨンです。明けましておめでとう!最後までいきましょう!」
ヨンソク「みなさん、明けましておめでとうございます。CROSS GENEのこれからエース、ヨンソクです。最後まで遊びましょう!」

シン「みなさん、盛り上がる準備はできてますか?楽しむ準備はできてますか?CROSS GENEのリーダー、シンです。よろしくお願いします!」
キャスパー「みなさん、HAPPY NEW YEAR!僕、ヌグ(誰)ですか?(会場が「キャスパー」と答えると)はい、僕キャスパーです。よろしくお願いします!」
そしてタクヤの「2016年もその先も、新しい未来へと一緒にいきましょう!」の声で次の曲へ。

新年に相応しい前向きな曲『FUTURE』を清々しく歌うと、続いての『Sky High』ではアクロバットを見せ、さらに盛り上げる6人。今回のライブでは、スクリーンに歌詞が映し出されており、韓国語の歌詞の場合は日本語に翻訳されていて、歌詞の意味も噛みしめながら楽しめるライブとなっていたため、2016年のスタートを切った6人の今の気持ちがひしひしと伝わってくる2曲だった。

続いては、タクヤが徹夜して用意した?という、“謹賀新年”と書かれたおめでたいパネルと共に、座布団が登場。座布団に座ってのかなり和風なトークコーナーとなった。タクヤの「日本では玄関前に(飾りを)飾ったり、おせちを食べたりするんですけど、韓国、中国はどうやって正月を過ごすんですか?」という質問に、「韓国は最初におじいちゃんとおばあちゃんに挨拶をします」とヨンソクが答えると、セヨンが男性バージョンの挨拶、ヨンソクが女性バージョンの挨拶を披露。キャスパーは「中国では、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行って、挨拶して、そしてお小遣いをもらいます。」とのこと。ここでお年玉の話題になると、昨日ビデオ電話で両親に「새해 복 많이 받으세요(セヘ ポン マニ パドゥセヨ)。愛してる〜」と新年の挨拶をして、なんと振り込みでお年玉をもらったというシン。新年早々、CROSS GENEのライブに来てくれたファンへは「みなさんが正月に行く実家、それは僕たちがいるところです。CROSS GENEがみなさんの実家です!」とうれしい言葉を贈るも、最後はシンらしく「こういうの上手くなりました(笑)。」とおどけて見せた。そしてタクヤが「みなさんに、今できる恩返しは、この時間を一緒に楽しむこと」と言うと次の曲へ。

『オリョド ナムジャヤ』『For This Love』『DREAMER』の3曲を歌うと、再び登場した“謹賀新年”パネルの前で、今度は立ったままでトーク。「(年越しの)カウントダウンは何してたんですか?」というタクヤの質問に「CROSS GENEのDVDを見ていた。」という熱狂的なファンにメンバー一同驚く場面もあり、今度はメンバーそれぞれの年越しの過ごし方へ。「家で友達と年を越しました」というタクヤにメンバーからは「家族じゃなく?」「おかしいよ!」とツッコミが。シンは「カウントダウンはヨンソクと渋谷に遊びに行ってきたし、正月の昼から夜まではセヨンさんとディズニーランドでした」と言って会場のファンを驚かせた。そしてキャスパーは「ただ寝てた」とのこと。さらに31日には取材があったそうで、ジャンケンで負けたセヨンが一気飲みを3回もして、真っ赤になってしまった、というエピソードまで披露し、次の曲へ。

「君が僕の存在をわからなくても、ずっと僕は愛し続ける、という思いがこもっている曲です」とシンが紹介した『Holiday』に続き、今度はソロのステージへ。まずはタクヤとシンのステージ。女性のマネキンが登場し、途中、2人でマネキンの頬にキスをする場面では、会場から悲鳴も。タクヤの「みんな手を上げて!」の声で、会場一体となって手を振って応援すると、続いてはキャスパーのステージ。切ない曲でダイナミックな美声を響かせ、会場を釘付けにし、最後は投げキッスでステージを後にすると、次に登場したのは、セヨン。『レイニーブルー』を完璧に歌い上げ、会場からは大歓声。最後はサンミンとヨンソクのステージ。スクリーンにはメッセージが映し出され、まずサンミンが客席後方のサブステージに登場。サプライズ登場に会場からは歓声が上がると、今度はヨンソクがメインのステージに登場。メインステージに移動したサンミンと一緒に、熱い気持ちを歌に乗せ、ファンの心に迫るステージで魅せた。

雰囲気は打って変わって、“SAX and the CITY”と題された、某テレビドラマのパロディ風映像がスタート。セクシーな美女5人?!と思いきや、何とタクヤ以外のメンバー5人が女装して登場。ちょっぴり下ネタも交えつつ(笑)、「2016年はどんな年にする?」などとギャルトークを繰り広げていた。そして、なかなか現れないタク子(タクヤ)に電話をする5人。「ダイバでパリピ(パーティーピープル)ナウ!」というタク子に、「私たちもパリピナウしちゃおうよ♥」と5人が言うと、音楽がスタートし、女装したタクヤとサルの着ぐるみ姿のシンがサブステージに登場。「ちょっとみんなパリピしてる?」とオネエ風に呼びかけるタクヤに会場からは大歓声。去年の夏に熊本で3333段の階段を駆け上がるレースの際に負けてしまった2人が罰ゲームとして今回の女装姿で登場したことをタクヤが説明すると、なぜか干支のサルで登場したシンに、「ずるくない?」とタクヤ。ずっと「キキー!」とサルを演じきっていたシンが、「ずるくないキッ!」と笑いを誘い、何とそのままの姿で、次の曲へ。赤と黒の衣装に着替えた4人も合流し、DJ Remixバージョンの『La-Di Da-Di』で盛り上げる。『On the floor』の間にタクヤとシンも着替えて、男らしい姿に戻り、他のメンバーもステージを降りたりとファンを煽って、『ナハゴノルジャ』では最高潮の盛り上がりに。

サブステージのトークでは、先ほどのVTRの女装についての話題に。セヨンは「恥ずかしかった」と照れた様子。キャスパーは自分の女装姿を見てどうだったか聞かれると、飲んだ水を吐くというパフォーマンスで気持ちを表し、会場を驚かせた。ソロステージの話題では、サンミンとヨンソクが披露した自作の曲について「CROSS GENEになる前から今までの人生を歌詞にしました」とヨンソク。「タクヤと僕も一緒に書いた曲だし、今回みんなソロのコーナーでもCROSS GENEをやりながら、自分が思ったことを(歌詞で)書いたのが感動でした」とシン。

続いて「みなさんに心を伝えたい、という曲です」とシンが紹介した『そばにいて』を歌うと、最後はメインステージに戻り「みなさん、今日は本当にありがとうございます。僕たちはこれからもずっとこうやってみなさんのそばにいます。だからみなさんもこれからもずっとこうやって僕たちのそばにいてください。ハンサン コマウォヨ(いつもありがとう)。これからもよろしく」とシンが感動的なメッセージを伝えた。ここでアップテンポな『Watch Out』でスタンドマイクを使ったパフォーマンスを見せ、再び賑やかな雰囲気になると、続けて『Amazing -Bad Lady-』を歌い大歓声を浴びた。

今日は口数が少なめだとツッコミを受けたサンミンが「今年本当にありがとうね。ごはんは食べましたか?」と独特な雰囲気のトークを繰り広げると、ここでシンから重大発表が。神妙な面持ちで、「CROSS GENEは・・・、1月を・・・。はぁ。これ言ったら絶対泣くよみんな。こういうところで発表していいの?本当に申し訳ございません」とためにためて「CROSS GENEが1月、韓国でカムバックします!」と発表。「みんなびっくりした顔して〜(笑。ちょっとふざけてみました」をいたずらっ子の笑顔を見せた。5曲全部が新曲のミニアルバムでカムバックするとの発表に、ファンの声が小さいから「2曲をはずします」とまたしてもいたずらな発言をするシンに会場は大歓声を送り、満足気な表情を浮かべたシンは「全力で僕たち、韓国でまた1位を狙って頑張るので、日本から全力で応援してください。2016年、最高の年に、みなさんを最高の笑顔にしてあげられるように、もっと頑張ります!」と宣言。そして、シン曰く“完全スーパーグレート新曲”の『MY FACE』を初披露。アップテンポなダンスナンバーでメンバーも気合のパフォーマンス。続く『CRAZY』では会場一体となって「CRAZY!」と叫び、最高に盛り上がったところで「一体になりましょう!」というタクヤの呼びかけにファンも「イェー!」と応え、最後の曲『LOVE&PEACE』へ。タオルを振り回してメンバーも会場も一体となって本編が終了。

会場からはすぐに「アンコール」が起こり、『sHi-tai!』で6人が再び登場。最後は新年ということで、2016年の抱負で締めることに。
サンミン「去年はみなさんの素敵な笑顔と良いエネルギーをもらって本当に幸せでした。今年はもっともっとたくさんのイベントとコンサートをやりたいです。いつか僕の曲がCROSS GENEのアルバムに入るように頑張ります!」
タクヤ「去年は本当にありがとうございました。さっき聴いていただいた『sHi-tai!』『LOVE&PEACE』という曲で、みなさんのおかげでいい結果が出せて、うれしかったし、幸せでしたので、今年は目標を一つ掲げたいと思います。CROSS GENEのライブを武道館でやるということを。この1年、去年以上に頑張って、夢を実現できるようにメンバー一丸となって、頑張っていきたいと思います。まずは韓国でのカムバックを皮切りに頑張っていいきたいと思いますので、みなさん、これからも応援よろしくお願いします。」
セヨン「去年はいろんな経験ができました。メンバーたちも僕も成長したんですけど、大変な部分もありました。でもみなさんの顔を見たら、舞台でもイベントでも、本当に幸せでした。心がスマイルになったから。今年はいろんな舞台をいっぱいして、(たとえお客さんが)一人でも歌って、どこでもみなさんが幸せになれる場所があったら、歌います。」
ヨンソク「まず、2015年、CROSS GENEのスタッフさんもそしてCROSS GENE大好きなファンのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。2015年は本当に幸せでした。オリコン2位もファンのみなさんのおかげで取れたし、日本も熊本まで行ってきたし、本当に幸せな2015年でした。そして、今年2016年もみなさんの力が必要です。ですから、CROSS GENEはもっともっとかっこよくなると・・・かっこいいです!2016年もよろしくお願いします!」
キャスパー「2015年はみなさんのおかげで幸せでした。2016年は去年以上にみなさんの前でかっこいい姿をお見せできるように頑張るし、自分の曲も頑張って書いて、歌も頑張って歌って、2016年はもっとたくさんのファンのみなさんにお会いしたいし、たくさんのみなさんに愛をもらって、愛をあげたいと思います。よろしくお願いします。」
シン「みなさんの目を見ながらこの話をしたかったんですけど、僕は踊りもそこまで上手くないし、歌も昔と比べたら上手いけど、まだできないところが多いし、日本語もできないところがたくさんあるし、でもみなさんがいつも笑顔で笑ってくれるから、本当に幸せです。僕をCROSS GENEにしてくれて、本当にありがとうございます。そして僕たちを会わせてくれて、本当にありがとうございます。活動をみなさんのおかげですごく幸せにできて、本当にありがとうございます。そういうありがたいみなさんのために、ずっと僕たち全員一緒に、死ぬ時まで、6人でみなさんの前で、歌いたいと思います。そしてみなさんと会えたのは、僕たちの奇跡です。そのみなさんの笑顔を僕たちは6人いつも全員で守りたいと思います。だからずっとCROSS GENEの応援よろしくお願いします。そういう奇跡のようなみなさんへこの曲を歌ってあげたいと思います」
と言って、最後の曲『MIRACLE』がスタート。途中シンが感極まって目を潤ませていたりと、6人全員の温かい気持ちが伝わるステージとなった。

曲が終わると、メンバーそれぞれがメッセージとサインを入れたボールを会場にプレゼントし、最後は全員で手を繋いで「ありがとうございました!」とファンへ挨拶し、名残惜しそうにステージを後にした。

韓流Mpost
《セットリスト》
1.Shooting Star(JP)
2.FUTURE(JP)
3.Sky High(KR)
4.オリョド ナムジャヤ(KR)
5.For This Love(KR)
6.DREAMER(JP)
7.Holiday(KR)
8.TAKUYA&SHIN ソロステージ
9.CASPER ソロステージ
10.SEYOUNG ソロステージ
11.SANGMIN&YONGSEOK ソロステージ
12.La-Di Da-Di(KR)DJ Remix-ver
13.On the floor(KR)DJ Remix-ver
14.ナハゴノルジャ(KR)DJ Remix-ver
15.そばにいて(JP)
16.Watch Out(KR)
17.Amazing -Bad Lady-(KR)
18.MY FACE
19.CRAZY(JP)
20.LOVE&PEACE(JP)
21.sHi-tai!(JP)
22.MIRACLE(JP)

やっと新春ライブの感想です^^;
改めて書いてくださったレポを読むと、あの日のライブが蘇ってきます
今回も大変な強運のおかげで、とても良い番号を頂き、良い場所で見るコトが出来ました。
がしかし・・・、カメラが設置されてしまい、ライブ中のメンバーの目線はほぼほぼカメラ・・・🎥
唯一呼んで答えてくれたのがキャスパー、シンくんはカメラが向いていない時に、この辺見てるのかな?な目線を頂いたくらいでした。
ヨンソクとサンちゃんは、基本前の方はあまり見ず、常に後ろの方を見ていました。
寺田さんと王子は、カメラがないところ(真ん中・端)には、目線を下していたようでした。

韓国の熱狂ライブを見てからの日本ライブ・・・、とぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ても静か・大人しい。。。
メンバーは日本のライブが大人しめなことは判っているけど、この差に「新年1発目なのに、ライブを楽しんでいるのか?」なんて不安に思わなかったかな?と、要らぬ心配をしてしまいました。。。なので喉風邪ひいているのに掛け声も頑張ったし、サブステージに移動しても、変わらず声出してペンライトも高く振って盛り上がるように頑張りました!!

アンコールの最後の曲がMIRACLEで、シンくんが口をへの字にして涙を堪えて、なんだかしんみりめに終わってしまい、本当の意味でのアンコールが客席から起こるかと思ったら、誰もやらずで本当に終わってしまい、個人的には消化不良気味で終わった感じでした。。。

「以上で〜」と終わりを告げるアナウンスも、実のところ客席の様子見な感じであって、アンコールが起こったら再び出て来てくれそうな感じに私は期待をしましたが・・・、この後のお年賀配付があるからか、ファンの皆さんのクールな対応にガッカリ・・・、ナハゴやshi-tai!のノリの良い曲で騒いで終わりたかったです。。。
スタッフさん、今度はノリの良い曲を最後に持って来て楽しく終わらせてほしいです

お年賀配付は、好きなメンバーからもらえるので、いちをメンバー毎に簡単な仕切りがされているのだろう!と思ったら、一切なく、メンバー横並びでスタンバっていて、「えぇ〜〜〜ウソでしょ?!」とビックリでした。
寺田さんの所に行き、ご丁寧にあんな小さいお年賀を両手に持って『おめでとうございます』と寺田さん、私も同じように返しながら両手で受け取ると直ぐにスタッフに引きはがされそうになり「楽しかったよぉ〜〜〜」と言えたか言えないか〜な感じで完全に寺田さんに背を向けた状態になり即終了でした。。。

もう素直な感想「なんじゃありゃ?!」でした。

近距離も何も普通だし(期待は全くしてなかったけど)何より自分の所にファンが来ない他のメンバー達が可哀想。。。
あんなやり方ではなく、メンバーが1列に並んで先頭の誰かからお年賀をもらい、他のメンバーとは別にハイタッチとか握手なんて無くてもいいから、近くで顔が見れるだけで1000%嬉しいと思うんですよね。席が遠かった人でも最後に近くで会えたら嬉しいはずです。
色々と企画してくれるのは大変嬉しいですが、寺田さんよりオールな私からすると、他のメンバーに可哀想と思える部分があると、とてもイヤです、印象が悪いです。今後またライブ終了時に何かをするなら、諸々配慮も考え企画して頂けると嬉しいです(別にやらなくても良いです)

そんなこんなな思いも有りつつ、総体的な感想としては「消化不良」と言う印象が残ったライブになりました。。。
良い場所で見れたにもかかわらずで、少々わがまま気味になりつつな自分にも反省し、次のライブの開催を期待していま〜す
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posted by aomame at 22:05| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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