2018年09月30日

topstarnews寺田さんインタビュー

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クロスジーン拓哉、6年の韓国生活... 「人生のモットーは、今日を生きる」

クロスジーン(Cross Gene)拓哉が6年間の韓国活動をしながら感じた点を率直に明らかにした。 涼しい風が吹いていた11日、ソウル江南区論峴洞にあるトップスターニュースインタビュールームで拓哉に会った。拓哉は、2012年のクロスジーンのメンバーでミニアルバム「TIMELESS:BEGINS」を発表し、韓国芸能界にデビューした。 デビューする前の2008年には、日本で行われたジュノンスーパーボーイコンテストで特別賞を受賞した。「まさか?」という気持ちで遊びで母親が応募したコンテストで運良く受賞をし、それをキッカケにうっかり芸能人になったということ。

#初めて会った韓国

そうして日本の芸能生活をまず始めた彼は、2010年に韓国に渡りボーイズグループのデビューに挑戦した。拓哉が初めて会った韓国のイメージは「寒くて見知らぬ国」だった。「初めて韓国に来た時雪が降った。本当に寒くて不慣れだった。その日会社の人達と会食に行ってキムチチャーハンを食べたけど辛かった。それが一番記憶に残る」当時韓国語を知らなかった拓哉は、1年近く所属事務所で付けた先生と一緒に韓国語を勉強した。そして徐々に周囲の人々との会話が可能になり、一人で勉強をして自然に慣れた。そんな彼が特に好きな韓国の文化は「情」であった。「韓国の兄・弟文化と言うのか?そんなところが好きである。日本では家族でなければ兄、姉とは呼ばない。しかし韓国では私の兄さん、私達の姉さん、私の弟とそういうところがあるじゃないですか。家族ではないがそれ位近い感じがして好きだ」

#演技とミュージカル

拓哉を大衆に最も知らせたのは、なんといっても2014年JTBC人気芸能プログラムであった「非首脳会談」である。当時彼は流暢な韓国語の実力と温かい容貌、性格、そこにきれいな手まで話題になって「ソモクソモクス」という愛称とともに大きな愛を受けた。そして2015年にはMnet「ザ・ラバー」を通じて演技に挑戦した。「ザ・ラバー」は、0〜30代の4組の同居カップルを介して一緒に暮らす男女の間で起こる最も個人的な普遍的な話をオムニバス式で扱ったドラマだ。当時拓哉は、俳優イ・ジェジュンと一緒に709号に住む男男カップルを演じて話題になったことがある。彼は自分のフィルモグラフィーの話が出ると「ザ・ラバー」を言及し、最初はそのように濃い(?)カップルだと知らなかったと笑った。「男男カップルであることは知っていたが、そのように濃いとは知らなかった。撮ってみるとますます近くなった。一度ジェジュンさんと狎鴎亭ロデオにご飯食べに行ったんだけど、周囲の人々が知っていたようで。それで二人だけ行ったから「本当の二人で会っているのでは?」という誤解を受けた。今も誤解する方がいますが、本当にない。(笑)」

拓哉は「ザ・ラバー」以後ミュージカル「アルタボーイズ」と韓・中・日合作ウェブドラマ「君の顔を愛して:偶然in japan」などに出演し空白期の間に俳優として活動した。彼は「演技をする事がとても楽しい。確実に歌手として舞台に上がる事とは違う」とし「私ではなく、他の役の人生を生きることができるということが魅力的だ。そして他の俳優、スタッフらと呼吸を合わせるのがいい」と演技の魅力を説明した。特に挑戦してみたい役もあるはず。「最近やったミュージカル「アルタボーイズ」で私が引き受けたキャラクターはとても優しく、また素直で可愛かった。だからその逆のキャラクターをしたいという思いがある。シックで重量感のある役をしてみたい」歌と演技二匹のウサギをすべて捕まえなければならないミュージカル。だけでなく、すべての公演がライブで進行されるほど大変な部分も多かったと述べた。

彼は「「アルタボーイズ」は、ショーミュージカルで、私たちがコンサートをするのと似ています。しかしコンサートは決められた構成の中で私がしたい話をするなら、ミュージカルは私ではなくキャラクターの話をする」との違いを説明した。 続けて「今回、日本で再演したが韓国語と日本語のセリフを一緒にやるから、急に頭が回らなくなる。結局私がしたい話が日本語で出て来ず、一緒に出演したメンバーに聞いたりもした」と笑えないエピソードを伝えた。

#いつのまにかデビュー6年目

2012年クロスジーンでデビューして、いつのまにか6年目の歌手になった拓哉。デビューと今変わった点を尋ねると彼は「どうしても6年という時間が短くはない。その間に多くの経験をして年齢も重ね成熟した部分もたくさんあるようだ」とし「価値観がとても開かれた。もともと人見知りでちょっと気が弱い方だったけど、違う所で生活してみてたくさん変わった」と告白した。今まで芸能活動をしながら、スランプになったことはないだろうか。しばらく悩んでいた拓哉は「デビュー初期にメンバーが交代されたことがあり、その時が大変だった。当時はシンではなく私はリーダーだった、私の勝手にならないことが多くて、そうだったようだ」と当時を回想した。次にスランプを克服する彼だけの方法もあること。彼は「これは私の人生であり、それも私の人生だから、ただ楽しもう。こんな時期もありあんな時期もあるだろうと。そういう部分では、たくさん開いている方だ」と肯定的なエネルギーを伝えた。続いて「人生のモットーは「今日を生きる」だ。将来も重要だが、今も重要だから、現在を幸せに生きなければ、後で後悔せずに良い未来が来るという考えでいる」と自分の信条を明らかにした。


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久しぶりに意訳してみました。たまにやらないと勉強していてもダメだな・・・と実感。
そのAは・・・そのうちに。



posted by aomame at 23:55| Comment(0) | CROSSGENE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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