2018年10月30日

SHINくんの生誕祭BZZA!Vol.3〜SHINくん IN WONHOLAND〜 2018

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CROSS GENE シン、日本で3度目のバースデーイベントが大盛況!ソロアルバム&初ミュージカルの裏話も

11月に大阪、東京で開催される韓国ミュージカル『狂炎ソナタ』で、殺人を通して得るインスピレーションで、世の中にない美しい音楽を完成させていく悲運な作曲家“J”を演じるCROSS GENEのシンが、10月23日(火)に27歳の誕生日を迎え、記念イベント「SHINくんの生誕祭BZZA!Vol.3〜SHINくんIN WONHOLAND〜」を10月27日(日)、全労災ホール スペース・ゼロにて開催した。

オープニング曲かつオリジナル新曲「ウリエシガネ」に乗せて、昼公演では鮮やかな黄色のトレーナーにジーンズ、頭にはハロウィーン風デビルカチューシャとお洒落カジュアルで、夜公演はスーツ姿の大人な魅力満載な姿でステージに登場したシン。

待ちに待ったファンの声援に包まれながら笑顔で「ウリエシガネ」を歌い上げたシン。「みなさん、こんにちは〜! ようこそ、WONHOLANDへ。今年もこうやって、皆さんと色々と楽しめる時間を作ることが出来ました。皆さんのおかげです。今回は僕自身の話もしますし、僕が想いを込めて書いた4曲も披露しますので、楽しく過してください。よろしくお願いします!」と挨拶。「1人だと緊張します」と言いつつ、1曲目「ウリエシガネ」を「女性と別れる時に、時間が止まればいいなと考えて作った曲。ファンの皆さんと会っている時、この瞬間が止まればいいなといつも思ってます」とファンへの愛情を示すと、場内からは歓声と拍手が!

続いてオリジナル新曲「What you think」を“僕をセクシーに感じられる曲”と紹介し、紫と赤の照明に照らされながら、アップテンポのリズムに合わせて披露。「ベースとギターが特長的な曲ですよね……いつまで1人でトークするのかな〜」とボヤいた所で、「ハッピー、ハロウィーン!」と、MCを務める古家正亨の登場に沸く場内。「緊張してるでしょう?」とツッコミつつも、「今回はシンガーソングライターとして、俳優として、プロデューサーとして……ミュージカル俳優として、活躍してますね」と褒め称える古家にテレまくるシンが、何ともキュートだ。

そして、話題はシンが初めて挑戦している主演ミュージカル『狂炎ソナタ』に。「毎日、稽古に励んでます」という彼に「『冬のソナタ』ね〜」と突っ込む古家に大爆笑。ミュージカルが初めてということが意外だったと語る古家に、「稽古中も手から汗が流れる位、めちゃくちゃ緊張してます」と告白。さらに「殺人を通して美しい曲を作曲する“J”、そんな“J”を利用して成功を企む“K”、親友の“J”をほっておけない“S”の3人の物語。“J”を演じています」と説明をするシン。

ドラマの演技とは全く異なり、大きく表現をしないといけないミュージカルの演技や、スタッフを前で稽古をすることにも緊張するため四苦八苦。そのため、稽古場の壁には、彼の緊張を解すキャラクターのシールが貼ってあることも明かされた。そして、この作品のオファーをしばらく断り続けていたことも語られ、台本を読んで主人公に共感をし涙したり、周囲から「シンは“J”に似ている」と言われたり、運命的な出会いを感じトライする決意を強く持ったそうだ。

また、もう1人の“J”役である、SUPER JUNIORのリョウクの大ファンであり、憧れの先輩と同じ役を演じるプレッシャーがありつつも、喜びを隠せない様子。また、“S”役のVIXXのケンとも仲良しで、稽古中に2人でよくコーヒーブレイクをしたりと、「僕の人見知りの壁を壊してくれた、一番のムードメーカー」だと感謝を述べた。

さらに、移動車の中で発声練習をしたり、ピアノの練習をする姿、誕生日のサプライズプレゼントの模様など、稽古場の密着映像も特別に披露。さらにリョウクがシンの誕生会を祝ってくれ、感動して「抱きしめていいですか?」と1回だけ抱きついたという、ほのぼのエピソードも明かされた。

イベントの中盤ではドラマトークへ。イ・ミンホと共演し、詐欺師を演じた「青い海の伝説」では、高層ビルの屋上での決死の撮影が行われ「出来ないと言えば良かった。超怖かった」と、斜めに腰掛けていたと当時を振り返り、会場を驚かせた。また「20世紀少年少女」ではハン・イェスルの弟役を演じ、お父さん役のキム・チャンワンとビールを飲む際の“ラブショット”を撮影する際、本物のビールを大量に飲み干したり、そして初の医者役を演じた「死生決断ロマンス」では、直接プロデューサーからのオファーで嬉しかったが、医療用語が難しかったそうだ。

出演者やスタッフとは、現在もSNSのトークルームで繋がっていて、先日の誕生日にケーキのクーポンがたくさん届いたそうで、「1年分のケーキがあります」と告白し、爆笑の渦に。最後に「現在の僕のビジュアルで、この年齢で演じられる役であれば、役柄に問わず演じてみたい」と、俳優シン・ウォンホの意欲的な顔ものぞかせた。

そして、待望のアルバム「W」は116Pの写真集付きで、全て本人プロデュースによるオリジナル新曲が4曲収録されている。1年前から準備に取りかかったそうで「自身の足りない部分を今までファンの皆さんに見守って頂き、毎年、生誕祭も開催できることにも感謝。僕の声を好きだと言ってくれることにすごく救われたので、これらの曲で皆さんが癒されてほしいという想いで作りました」と、制作のきっかけをしみじみ語るシン。会社への提案から実現まで、オールセルフプロデュースを成し遂げた自信に、成長した大人のシンが垣間見れる。さらに「自分は、20歳の頃CROSS GENEでデビューしたシンと、現在の年齢のシンの間で、迷っている自分を隠さず、音楽やこの写真集で表現しようと思った」と素直に語る彼の誠実さは、こだわりが詰まったこのアルバムで着実にファンへ届いただろう。

さらに、ゲームコーナー「究極の2択 in WONHOLAND」で、究極の選択を迫られたシン。「1日なれるとしたら?」で、愛犬ナリと愛猫コーンの2択が出題。人見知りの自分の世界に唯一入れる“ツンデレ”コーンを「わがままだけど、可愛い」と溺愛ぶりも披露。そして「“韓国語カルチョジュセヨ”〜伝言ゲーム」では、抽選ボックスから選ばれたファンの席まで行って、シンが耳元で伝言を囁き、隣のファンへ伝言。最後は古家へ伝え、正解するとシンよりキャンディが直接もらえるという大盛況の企画は、ファンへのスペシャルなプレゼントとなった。

そして、いよいよ「ナハゴノルジャ」の作詞家ホン・ジユが作詞したオリジナル新曲「Serenade」と「雨のち晴れ〜Alright〜」を披露。「雨のち晴れ〜Alright〜」では、日本語で自身が作詞をした意欲作で、ファンへ「一緒に歌ってください!」と煽る一幕もあり、場内は一気にヒートアップ。「僕自身へ向けて作った曲でもあり、ファンの皆さんが落ち込んでいる時にこの曲を聴いて、元気になってもらえれば」と、歌いやすさと軽妙でPOPなメロディが、ファン想いの彼らしさを表現しており、彼の代表曲となったに違いない。

「2011年に役者としてデビューして、皆さんと様々なことを乗り越えて、皆さんのおかげでこの場に居れることが嬉しいです」と、感謝の気持ちを伝えた。そして、客席バックの記念撮影の後、シンのアイディアでファンによるフォトタイムも急遽サプライズで行われ、客席後方のファンのために、シンは客席におりていきポーズをとってあげるサービスも。シンとファンとの思い出に、またスペシャルな1ページが加わった。

【セットリスト】
1.「ウリエシガネ」(「W」より)
2.「What you think」(「W」より)
3.「Serenade」(「W」より)
4.「雨のち晴れ〜Alright〜」(「W」より)


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🚩取材レポ」CROSS GENEシン・ウォンホ“皆さんが僕の支えなので、僕は皆さんの支えになりたい”「SHINくんの生誕祭BZZA!Vol.3〜SHINくん IN WONHOLAND〜」開催 〜korepo〜



感想は、後日(^-^;

〜追記〜

今回の生誕祭、1回目2回目より、個人的に今回の生誕祭の方がとても良く楽しかったです!!
自ら進行も悪くはないけど、やはり司会者を迎えたことで、とぉ〜〜〜〜〜っても色んな話が聞けてました。今回はキャリア抜群の古家さんがされたことで、大人しいファンを盛り上げ、シン様の引き出しを沢山開いて笑いに変えて「さすが古家さん!!」と思わずにはいられませんでした。今後他のメンバーの生誕祭も引き続きあるなら、あると思っていますが、サンちゃんまで古家さん司会で是非聞けなかった色んな話を聞いてみたいですね(^O^)

そして昨年の生誕祭終了後から作成に取り掛かったというオールセルフプロデュースの「W」
勿論買いましたし、毎日ヘビロテで聞いています♬ 私は1曲目と4曲目が好きです。特に4曲目は、いつの間にラジオの一部がお悩み相談コーナーになってしまったからか、そんな悩める方々がキッカケとなったのでは?と聞き込んでいるうちに思えてきました。沢山の写真の構成もコンセプトが伝わってきます。もうゼェ〜〜〜ンゼン日本でCDを出す気配すらなく、新曲に飢えていて、もう我慢できずに違うアーティストやグループにも手を出そうかと思っていただけにwwwシン様からの「W」は飢えを凌ぐモノになりましたが・・・早く新しいCDを出してくれないと私はどうなるか判りません(^-^;

あと10日と迫った初ミュージカル。
リハ室の壁にドラちゃんが貼られ、緊張を和らげてもらっているそうですが、初日もお客さんをドラちゃんだと思って、それよりもJになり切ってしまえば緊張することもなく入り込めるのでは?シン様、頑張ってくださいね〜(^O^)/
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2018年08月13日

社会勉強に(シギョンさんリリイベ)

先日、オンニがずぅ〜っとファンでいるソン・シギョンさんの「リリイベライブの券が余ってるけど行かない?」と誘われ、初めて見に行ってきました。昔からシギョンさんのお話はオンニから聞かされていたので、どんな方だったりとか、寺田さんシン様が一緒に番組共演しているご縁もあるし、場所が渋谷のタワレコなので徒歩圏内、クロスくん以外でのリリイベは行ったことがないので、社会科見学的な気持ちでお邪魔しました。

シギョンさんは、これまで毎年日本でライブとファンミを定期的に行い、昨年日本デビューをされました。
それまでは日本語がしゃべれずマネージャーさんが通訳をしていたと聞いていたのですが、昨年末古家さんとのLINELIVEを見たら、まぁ〜〜〜日本語がペラペラ!!!!!古家さんもシギョンさんを「先生」と呼ぶくらいで、頭が非常によろしいと聞いてはいましたが、ここまですごいんだ!!とその放送を見てビックリしました。その時点で、ちょっと上から目線になっちゃいましたが、シン様を比較対象にさせて頂くと、日本語の語威力はシギョンさんの方が上、イントネーションはシン様が上だな〜という印象でした。日本各地でショーケースをやったり、NHKの韓国語講座があったり、精力的に日本で活動されているので、更なる日本語力と初生声が楽しみでした。

クロスくん達のリリイベ以外でタワレコの地下スペースに行くのはお初、椅子が並べられていて、サイドと後ろに数列立ち見がある感じで、私は一番後ろで拝見しました。時間通りにスタートし、今回発売されたシングルは勿論、韓国の曲も歌って計4曲だったかな?歌いました。シングルの2曲目に入っている曲は、素敵なメロディとシギョンさんの歌声に気持ちがこみ上げてきてウルウル(;_;)ファンの皆さんの前で「あの人泣いてるよ〜」と言われるのが恥ずかしくて、こぼれないように聞きながら涙と格闘していましたwww シングルのタイトル曲を歌い終わったシギョンさんが「やっとこの歌に少し慣れてきました」と言い「でも韓国で定番で何度となく歌っている曲でさえ慣れることはない」と言っていました。自身が思い描くように歌うことが、そんなに簡単なことではないんだなと、ベテランアーティストの歌に対する思い?が深いな〜ってしみじみ思ってしまいました。

素敵な歌声は勿論良いですが、トークが以外に長い!歌よりも長いのでは?と思える位で、色々と近況を話してくれました。現在放送中のハングル語講座、放送はまだ半分以上残っているのに、収録は先日終了したそうです。NHKの”お偉いさん”と会食があったそうで、お偉いさんって言葉がスラ〜と出てきたり、最近覚えた言葉が”忖度”で「使いたいけどファンの皆さんには仕えないでしょ〜」と冗談を言ったり、トークセンスが抜群。新しい曲を聴きながら暑い中出歩いた等々、とっても日常的なお話を普通に話していて、クロスくん達は事務所からのガードが固いから、そんな話をほとんど聞いたことがないから、それがとっても新鮮で、お初リリイベ参加の新参者の私も勝手に親近感を覚えました。そして気になっていたイントネーション、シン様を超えました!!!!!もう滑らか。この人ホント凄いな!尊敬!!と思いました。

もらったフライヤーに”ビクター移籍第1弾”と書かれていて謎だったのでオンニに聞くと、アルバム1枚出したけど、前の会社に切られた!と(@o@;)えぇ〜〜〜〜〜!韓国では大物アーティストなのに、日本ではそんな扱いに衝撃!!シギョンさんも「日本では新人ですから〜」とこの時も言っていましたが、いや〜ビックリでした。ビクターさんの営業力が素晴らしいのか、韓国では今もレギュラー番組や色々と多忙らしいのですが、それすらも蹴って日本のお仕事をしようかどうしようか迷っているお仕事あると話していました。まだ言えないけど〜と言っていました。

因みに今日、日テレの21時から「深イイ話×しゃべくり 合体2時間SP」にご出演するそうです、すごぉ〜い!!
見忘れないように録画予約をしました。シギョンさんの日本語トーク、とても楽しみです♪
アイドルとは違うので、リリイベの雰囲気もかなり違うけど、参加できてとても楽しかったです。

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2018年08月07日

『TAKUYA生誕祭「present」&SANGMIN生誕祭「サンミンの星が輝く日」』

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【イベントレポ】「CROSS GENE」タクヤ&サンミン、同い年の仲良し2人が合同生誕祭でダンスから漫才まで息ぴったりのステージでファンを魅了

メンバーごとに個性あふれる生誕祭イベントを開催している「CROSS GENE」。2月のYONGSEOK(以下、ヨンソク)とSEYOUNG(以下、セヨン)に続き、今回は3月18日に誕生日を迎えたTAKUYA(以下、タクヤ)と、7月7日に誕生日を迎えたSANGMIN(以下、サンミン)が合同で、8月3日(金)東京・TOKYO FM HALLにて、TAKUYA生誕祭「present」&SANGMIN生誕祭「サンミンの星が輝く日」を2公演開催。92ライン(1992年生まれ)の同い年の2人が、カバー曲や自作曲のソロステージから、息ぴったりのユニットステージ、面白トーク、さらには漫才まで多彩ぶりを発揮した。

この日も酷暑の中、昼公演から会場を埋め尽くすほどのファンが集まり、生誕祭はサンミンのソロステージから幕を開けた。グループではラップ担当のサンミン。韓国のラッパー、Beenzinoの「Dali,Van,Picasso」をクールに歌い上げると、「皆さん、こんにちは。久しぶりですね。元気ですか? 僕は『CROSS GENE』のスマイルボーイ、サンミンです。僕も生誕祭、ずっとずっと待ってましたよ」とファンとの再会にニッコリ。「僕の舞台は皆さんが、汗が出るぐらい盛り上がる舞台を準備しました! 」と意気揚々と話し、次に準備した曲もBeenzinoの「Nike Shoes」で、曲に行く前に一緒に歌える部分をファンにレクチャーしてから披露し、会場全体がノリノリに。

そして、この日のためにサンミンが作ったというヒップホップ系の曲「All day」とラップ曲「パムセジャ(夜更かししよう)」をエネルギッシュに届け、ラッパーとしての魅力を存分に発揮した後は、キム・ドンリュルの名曲バラード「古い歌」を切ない感性を爆発させるように熱唱し、振り幅の広さを見せた。パフォーマンスをしているときはカッコよく、トークになると明るく愛嬌満点になる、そのギャップが女心をくすぐるサンミンのソロステージが終わった後は、タクヤが登場!

Superflyの「愛をこめて花束を」でソロステージのオープニングを飾ると、「今日はお越しいただいて、ありがとうございます。僕の生誕祭ということでね、誕生日は3月です。押しに押した生誕祭でございます(笑)。こうやってサンミンと一緒に生誕祭を開くことができて、うれしく思います。ありがとうございます」とあいさつし、生誕祭のタイトル「present」について「僕から皆さんに贈るプレゼントという意味もあるんですが、“現在”っていう意味もあるんですよ。いまの僕、ありのままの自分をお見せできたらいいなと思って」と説明し、「present」にぴったり合う「愛を込めて花束を」をオープニング曲に選んだと話した。

次にジョンヨプ(Brown Eyed Soul) の「Nothing Better」を甘い声で聴かせた後は、セヨンにドストレートなバラードを作ってほしいと頼み、出来上がった曲にタクヤが“夜”をテーマにし、夜、ベッドにもぐり込んで詞を書き上げたというバラード「Nightly」を披露。作曲したセヨンとの初の共同作業で、真夜中に叩き起こされることもありながら、3日ほどレコーディングをしたが、曲作りをするのが楽しかったと振り返った。そして、ステージ上に佇むグランドピアノに座ると、「グランドピアノは初めて弾くから怖いね〜」と緊張感も漂わせたが、個人的に思い入れのある曲だとし、ピアノ弾き語りで「レミオロメン」の「3月9日」を深みのある音色、憂いを帯びた澄んだ声で届け、ファンをうっとりさせた。

生誕祭後半は、2人のステージへ。KREVAの「音色」でサンミンはもちろん、タクヤがラップを初披露する新鮮な姿を見せ、ファンの大歓声を浴びた。企画コーナーでは、まずタクヤが準備したQ&Aコーナーから。事前にSNSで募集した質問に答えていくというもので、「『ALTARBOYZ』で一番仲良しは? 」という質問には、「カッコいいと思うのは『2PM』のチャンソンさん。稽古をしているときのオレについてこい感がすごい。背中で語るというか。身を委ねられる」と答え、8月24日からの上演に向けて、稽古を頑張っていると話した。
「2人のモデル歩きが見たい」という質問というよりお願いでは、1人ずつピンクの照明に照らされ、セクシーにモデルウォーキングを披露し、ファンから黄色い声が上がった。

また、多かった質問の中で選んだという「2人の漫才が見たいです」というリクエストに応えるため、タクヤが「サンミンに仕込んできました」と、なんと漫才にもチャレンジ! お笑いコンビ・スマイルのネタを使って、スベり覚悟で披露するとし、センターマイクのスタンドを立てて、漫才師さながらに「ハイ、どうも〜」と拍手しながら登場するところからスタート。サンミンがボケ担当ウーイェイの役になり、「僕は三浦春馬です〜」(サンミン)、「誰が三浦春馬だよ! 」(タクヤ)、「こっちはタクヤって言います。T・S・U・T・A・Y・Aのタクヤで〜す」(サンミン)、「うん、それツタヤだよ! T・A・K・U・Y・Aタクヤです! 」(タクヤ)と自己紹介から、会場は大爆笑が巻き起こり、つかみはOK。サンミンが「桜坂」の歌を知らないと言いつつ、タクヤが「君よずっと幸せに 風にそっと浮かぶよ〜」と歌うと、「ウーイェイ」と続きを歌い、「知っとるやないか! 」とまたも大爆笑をかっさらった。

この後も、絶妙な間とテンポで、ボケとツッコミの応酬を繰り返し、生き生きと漫才をこなす2人の姿にファンも笑いっぱなし。そんなファンの反応に、漫才が終わった後、「けっこうイケるんじゃない? 」と気をよくするサンミン。「何をもって、できると思ってるんだよ! 」とすかさずタクヤがツッコミ、この後も抜群のコンビネーションを見せた。最後の質問「タクヤの男子力は100点満点中、何点? 」では、まずタクヤが他のメンバーを採点。サンミンはパッパラパーだけど優しいし、よくしてくれるということで80点。ヨンソクは料理ができて、マイペースだけど責任感があって、思いやりがあるから100点。セヨンも優しいし、自分が女の子だったらケアしてくれそうだからと80点をつけた。そして、シンは0点。「シン君の彼女にはなりたくない(笑)」と言った後、「でもちゃんといいところはいっぱいあるんですよ。ご飯おごってくれるでしょ。一緒にゲームをしてくれるでしょ。休んでるとき、たまに電話くるでしょ。たまにうっとうしいときがあるよね(笑)」とオチをつけて、会場を笑わせた。一方、サンミンは「タクヤはオレを80点にしたから、70点」と採点。「優しくないけど」(サンミン)、「優しいだろ、オレ! オレほど優しい人はいないぞ」(タクヤ)、「冷たいよ! でもオレが好きなタイプです。ツンデレ」(サンミン)と最後は仲の良さを見せながら、Q&Aコーナーを締めくくった。

続いて、サンミンが企画したコーナーへ。今回の生誕祭のタイトルは、サンミンがファンから光をもらって輝いている星、ということで「サンミンの星が輝く日」だが、企画コーナーではその逆で、サンミンが光になって、ファンを輝かせてあげたいということから、ジャンケン大会で勝った1人が、サンミンに私物をサイン入りでプレゼントするという斬新な企画をすることに。タクヤが「普通は、ジャンケンで勝った人が僕たちの愛用品をもらえますが、その逆です。ジャンケンで勝ったら1つ失います(笑)」と説明し、期待の入り混じったドキドキのジャンケン大会が始まった。そして、最後までジャンケンに勝ち抜いたラッキー(!?)なファンが私物を持ってステージに上がり、サインを入れてサンミンにプレゼント。不思議な光景に、会場は大ウケだった。結局、優しいサンミンは「気になるから」と自分がかぶっていた帽子に、その場でサインを入れてお返しをし、斬新なジャンケン大会を終えた。

2人のライブステージでは、まずはこの日のために、2人が半分ずつ振付を考えたというダンスパフォーマンスを披露。2人でも迫力のある激しいダンスを繰り出し、ファンの目をくぎ付けに。そして、最後の曲は「ピポピポ」が中毒性のある「CROSS GENE」の最新ミニアルバム「ZERO」の収録曲「Believe Me」。ファンも総立ちで、会場全体が「ピポピポ」と大合唱し、大盛り上がりでフィニッシュ。

 サンミンは「最初にも言ったけど、この瞬間をずっと待ってましたよ。本当に皆さん、たくさん来てくれてありがとうございます。生誕祭だけじゃなく、いろんな舞台がやりたいですね。皆さんと会って話して、ご飯食べながら(笑)。本当にきょう盛り上がって、面白かったです! 」と飛びきりのスマイルを見せた。

 タクヤも「僕もすごく楽しかったです。待ちに待った生誕祭だったので(笑)。僕は『ALTARBOYZ』がこれから始まり、そちらも頑張って稽古に入るので、去年よりいいものを見せられるように、頑張りたいと思います」と意気込み、「シン君はドラマを一生懸命頑張っております。ヨンソクは『マイ・バケットリスト』をやっております。サンミンは隣にいます(笑)。セヨンさんは皆さんによりいいものを見せたいということで、作曲を一生懸命頑張っています。これからも『CROSS GENE』をよろしくお願いします!」と伝え、グループ愛を感じさせながら、昼公演の幕を閉じた。


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今回はwowkoreaさんからお借りました。

サンちゃんが常に上から目線の日本語で寺田さんと話し、それにツッコミを入れる寺田さんって感じで、92Lineとっても楽しい生誕祭でした

この記事にあるように、モデルウォーキングで寺田さんが調子に乗ってか、袖から出てきて正面で立ち止まった時にAmazingのセクシーダンスをして、それはもぉ〜皆さんキャ〜の嵐(笑)サンちゃんの企画コーナーは客席が理解までに時間がかかり、判った途端の爆笑とファンが私物をあげるの?!の困惑が入り混じって、それはそれで面白く、じゃんけんで2回勝ち続けてしまった私は、正直あげる物がなく「このまま勝っちゃったら・・・」と楽しい生誕祭なのに不安に駆られるという、無事に負けれて安心しました

2人トークの冒頭?で、日テレで放送された「会いtime!」の話にも触れ、サンちゃんは番組をyoutubeで見たと言うと「そんなことココで言うなよ〜」と怒る寺田さん、2部の質問コーナーでは、採用された方のニックネームが、韓国のキャラクターのポロロと似ていた為、それと勘違いしているサンちゃんに「こいつ馬鹿だよ〜」と寺田さんに言われ、天然サンちゃん炸裂で、6月のファンミに引き続き笑い過ぎて涙出ました

今回2人が歌った韓国の曲、特に寺田さんが歌ったジョンヨプさんの「Nothing Better」は8・9年前の名曲
タイトルを言った時に「おっ!!」と声に出して驚いちゃいました(^-^;
ジョンヨプさんはユちゃんとお友達で、ユちゃんが除隊後の日本ファンミの時にジョンヨプさんを連れてきて「Nothing Better」を披露してくれたんです。その名曲を寺田さんが歌うって驚かずにはいられずでした。高い高音も出てしっとりと歌い、その後に寺田さんが歌詞をつけた「Nightly」で更に甘い空間・ヒトトキでした〜


そしてサンちゃんが歌ったキムドンリュルさんの「古い歌」も10年位前になるのかな?この曲が入っているアルバムの好きな曲だけ私は持っていて、サンちゃんが歌った「古い歌」は入れてなくて知りませんでした。。。ちゃんと聞くと良い曲!!PCの中漁ると出て来るかな(^-^;


寺田さんが5ヶ月押しってのが可哀想だけど、また92Lineで、生誕祭やってほしいなぁ〜って思いました。




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2017年11月05日

BZZA Vol.2の振り返り

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コレポさんからお借りいたしました。

BZZA Vol.2からもう1週間が経っちゃいました。早いぃ〜
2回公演があるし、ハイタッチもあってポスターのお渡しもあるから、
90分位の内容かと思っていたら2時間前後もあり、それでもあっという間の楽しい時間でした

1部ではシン様、盛り上がりが薄く感じられたのか、変な笑い?1人でウケてる感じの馬鹿笑い?をして
私の周りのペンさん達が「何あの笑い??」とザワつかせる場面が度々ありました(^-^;
でも2部ではそんな笑いもなく、1部で場の雰囲気を掴んだのかトーク・アドリブがUPしたようでした
忙しい中、2年ぶりとは言え、また開催してくれたシン様の頑張りと気持ちに嬉しいです

ありがたい事に、1部2部共に神席降臨
シン様の衣装チェンジの間つなぎでステージにいた寺田さん、トークが尽きて「何やったらいい?」に
客席から『Amazing』と言われ、丁度私は真下から見上げる状態のAmazingになり、鼻血ブゥ〜〜〜〜〜〜でした
因みに2部では、アルタボーイズの曲を歌ってくれました🎵

記憶を思い起こして、2部の内容を。
≪質問コーナー≫
・寺田さんと初めて会った時の印象は?
凄く冷たい人!まだ日本語も話せず、同じグループになるなんてしらない時で、仕事があるからと行ってしまい、その後秀くんと一緒にいた。
・酔っぱらうシーンの役作りは?
初めてお酒を飲んだ時の記憶を思い出してやった。酔っぱらうと余計に飲んで食べる。吐いたことは1度もない。

≪○×クイズ≫(答え部分はドラックしてください)
・初めての日本は東京? 答え:×(大阪)
・ダイエットの為に毎日縄跳びを3000回していた? 答え:○(90kg位あったらしい)
・家族でペアルックは嫌い? 答え:×(好き、したいのにアボジが拒否)
・視力は0.1? 答え:○(お医者さんにある程度落ちると進行しないといわれたらしい)

もう思い出せない。。。

青いウォノの伝説(ダビング劇場)では、もうもう見た目が雑な仕上がりのセヨン・チョンイが
私はツボりまくりで涙流して爆笑でした。
是非とも公式YouTubeへのUPを期待しています、UPしてくださいお願いしま〜〜〜〜〜す。
雑なセヨンチョンイに爆笑したいです

1部の最後の最後で寺田さんが「春に日本でライブが〜」と言っていたり、各メンバーの生誕祭もあるみたいだし
近々ではX heartsのライブを日本でもやるみたいだし、毎月春までメンバーに会えそうです
とてもとっても楽しみで仕方ないし、その為には行けるように予定を空けなくてはいけないので
事務所スタッフさん、早いお知らせをお願いします。

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2017年11月04日

「取材レポ」CROSS GENE・SHIN、“ボクの全部ぜんぶア・ゲ・ル”生誕祭イベント

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〜公式ツイ〜

「SHINくんのBZZA感謝祭!Vol.2〜Halloween Party 2017〜」開催!

アジアグローバルユニットとして、2012年6月に韓国で誕生したCROSS GENEのリーダーSHINが、10月29日(日)、東京・品川インターシティホールにて、「SHINくんのBZZA感謝祭!Vol.2〜Halloween Party 2017〜」を開催した。
“BZZA”は、“ボクの全部ぜんぶア・ゲ・ル”の略とし、「SHINくんのBZZA!」は2015年11月にSHINの生誕祭としての開催以来2年振りの開催となる。今回はサブタイトル“Halloween Party 2017”にちなみ、当日はハロウィンコスチュームのファンたちが会場に集まった。

SHINがパーソナリティーをつとめるラジオ番組E★K radio「SHINくんの夜のチューすDAY」でおなじみの、チャラ男シンちゃん、マダムシンさん、シンシン、シンじいさん、酔っ払いシンさんが登場したVCRでイベントはスタート。ファンによる「SHINくーん!」という呼びかけにより、マントと帽子でハロウィンコスチュームのSHINが登場すると、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」を歌い会場を盛り上げた。
「みなさん、ありがとうございます。みなさんがずっと待っていた、あの伝説のSHINくんです!会いたかったです!僕は初めてこうやってハロウィンを楽しんでるんですけど、みなさんとだから良いなと思います。今日1日みなさんと一緒に楽しい思い出を作っていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込んだ。バースデーとハロウィンをかねたイベントということで、SHINの「ハッピーバースデー!」の声に続き、ファンが「SHINくーん!」とお祝いすると、SHINはうれしそうな表情を見せた。

ここで、バースデーケーキの帽子を被ったメンバーのTAKUYAが「お誕生日おめでとう〜」とステージに登場。「司会進行のTAKUYAです。よろしくお願いします!」とあいさつすると、「さっそくSHINくんが準備した楽しいコーナーから行きたいと思います。最初のコーナーはこちらです!」と、抽選で選ばれたファンからの質問に答える” SHINくんQ&A”のコーナーへ突入。

「ドラマ『21世紀少年少女』の撮影で忙しいと思いますが大変ですか?」というファンからの質問には、「いつ何が起きるかわからない現場だから、すごく楽しいですけど、ちょっと疲れちゃうのは本当のことですね。でも楽しいです!(共演者の中では)僕のお父さんとお母さんと1番仲良いです。お母さんとは飼っている猫の話しをしたり、お父さんとは歌ったりしてます」と答えた。愛犬“ナリ”と愛猫“コーン”について「どっちがかわいい?」との質問に、「ナリちゃんは、妹。コーンちゃんは僕の息子です」とそれぞれへの愛情を示し、ハロウィンらしく「やってみたいコスプレは?」と問われると、アニメ「ナルト」に出てくるキャラクター、”我愛羅”をあげた。

SHINのラジオ番組でのワンコーナーに「SHINくんのカルチョジュセヨ」という、韓国語でなんて言うかを知りたいフレーズをSHINが教えるコーナーがあるが、今回イベント内で会場のファンがコーナーゲストとなり、「SHINくんのカルチョジュセヨ」を行う場面もあり、「一緒に写真を撮ってください」「結婚してください」などと、ファンが教えて欲しいフレーズを、SHINが先生となり韓国語を教えた。質問をしてくれたファンにはSHINが楽屋で手作りした“おしりハートマン2代目オリジナル缶バッジ”をプレゼント!

続いての“SHIN 'S HISTORY ○×クイズ”のコーナーでは、SHINの26年の歴史を振り返りながら、ファンが○×クイズに挑戦することに。まず1問目は「SHINの産まれた時の体重は3500グラム以上だ」という問題。背の高いSHINだが、「僕は3800グラムでした!」と産まれた時から大きかったことを明かし、○が正解。「漢字名は”申原穂”」「一人っ子である」などと、ファンにとっては優しい問題もある中、「足のサイズは26.5センチ」「身長は186センチ」といった難しい質問も。足のサイズは27センチのため答えは×で、身長はTAKUYAから「最近大きくなったんじゃない?」という発言がありつつも、正解は186センチで○。「初恋は小学校1年生の時である」と気になる質問の答えは「×です。幼稚園生の時です。それが恋だったかわからないけど、先生に!」と振り返り、「囲碁を習い始めた頃、母親が買ってくれた碁盤を今も大事にしている」という問題では、ほとんどのファンが○を選択したが正解は×。碁盤は買ってもらったものではなく、父親が作ってくれたのだと話した。「水泳で1番得意な泳法は”平泳ぎ”である」では、「僕が得意なのは犬かきです!」とのこと。「プールでみんなで遊んだ時、犬かきしてました!」とTAKUYAからの目撃談も。小さい頃から現在までのSHINの歴史がわかる質問が繰り広げられたが、ここまで全問正解だったファンもわずかのとなり、残ったファンの中からSHINくんとのじゃんけんで勝った1名に、“特別Halloween賞”が与えられることに。勝ったファンには、SHINとのツーショット撮影がプレゼントされた。

SHIN出演のドラマ「青い海の伝説」ならぬ、CROSS GENEメンバーによるパロディー「青いウォノの伝説」で会場を楽しませた後は、赤いロングジャケットを羽織ったSHINが再びステージに登場。「青い海の伝説」のOST「내가 왜 이럴까(Why Would I)」をしっとりと歌い上げた。「今日のために新曲を作りました!」と次はラッパーのSKOLORとともに、「さよならといわれても僕はかわらない」をファンへの変わらない気持ちを込めて披露。また、「みなさんに先にクリスマスの気持ちを感じられるように、この曲を準備しました」とback numberの「クリスマスソング」、そしてトロッコに乗り、よりファンの近くに行き、福山雅治の「I am a HERO」で会場のテンションをあげた。

TAKUYAが再び登場すると、一緒に「Baby tonight」、そして「White Mind」、「Future」とCROSS GENEの楽曲も2人バージョンで披露しファンを喜ばせた。イベントには来れなかったメンバー3人からのメッセージ映像もあり、3人からのサプライズ企画として、SHINの私物の赤いキャップがファン1名に贈られることに。それを知らなかったSHINは「なんでここにあるの?」と家にあったはずのキャップを目の前に驚きを見せるが、じゃんけんで勝ち抜いたファンへ、キャップにサインを入れてプレゼント。

イベントで自分の全てをファンにあげ、「もう何も残ってないです」というSHINは、「いつも見守ってくれて本当に感謝しています。これからメンバーの生誕祭も続くと思うんですけど、僕たちはみなさんのそばから絶対離れないので、CROSS GENEのメンバー、そしてみなさんと手を繋いで、これからも幸せな時間をたくさん作って、CROSS GENEの名前を全世界に広めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを込めてあいさつ。またTAKUYAは「SHINくんはドラマの撮影もしてるし、僕も色々準備してるし、CROSS GENEとしても準備しているので、目の前にあること1つ1つ頑張っていけたらいいと思います」とこれからの活動に期待を持たせた。個人の活動、そしてグループとしてのこれからの活躍が楽しみとなるイベントとなった。

取材Korepo(KOREAREPORT INC)

コレポさん、イベントレポ待っていました!!!
今回も詳しく書いてくださり、ありがとうございます\(^o^)/
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2017年08月20日

「息もできない」三夜限定上映&トークショー



7日に、新宿ピカデリー9周年記念で行われた「息もできない」上映&トークショー行ってきました。
日本公開時に結構話題で気になっていたけど行けずに終わり、再び上映が行われ尚且つトークショーもあると知り、最近のチケット運の運試しも兼ねて申し込み当選したけど、そもそも満席ではありませんでいた(;^ω^)
冒頭から暴力シーンで始まり、7・8割そんなシーンばっかりで正直辛かったけど、泣けたし最後が衝撃的で可哀想でした。

上映が終わると直ぐにトークショーのスタートで、ヤン・イクチュン監督と初日のゲスト東出くんが登壇。
遠くても東出くんの顔の小ささが判るくらい小顔で、多分デカい(監督が小柄なのか、デカい人に慣れ過ぎてよく大きさが判らない・・・)東出くんは韓国映画の中では1番好きな作品で、色々と突っ込んだ質問をしたかっただろうに、1つの質問にトーク時間は30分なのに、監督は15分くらいしゃべっていたのでは…と思えるくらい長く、ずっと聞き入るしかなかった東出くんが、ちょっと可哀そうに思えました(*_*;

トーク内容はこちら Kstyle【REPORT】東出昌大、映画「息もできない」トークショーに登場!ヤン・イクチュンとの初対面に大興奮

最後の挨拶で東出くんが「ヤン・イクチュン監督は、日本でもこれまで「かぞくのくに」やこれから公開の「あゝ、荒野」に出演されたり、韓国でのご活躍もさることながら日本と韓国の橋渡しをしてくださる方だと思います。韓国映画や台湾映画にはとても素晴らしいものが多くて、合作をすることに意義があるのではなくて、国境をまたいで、色々な(政治的な) 境界をまたいでお互い手をとりあい、芸術分野で互いに頑張れるというのは素晴らしいことだと思うし、僕らも映画やドラマを作る側の人間なので、尊敬しつつ、こちらもがんばって尊敬される役者、クリエーターになれればと思います。」
この太字の言葉に、私はクロスくん達のことを思い出し「そうそうそう!!!!!」心の中で大きく頷いていたのでした。

相変わらず慰安婦問題や映画「軍艦島」でまた新たな火種ができたりと、関係性を悪化させようとしているけど、ヤン・イクチュンさんは全くそんなことは関係なく日本での作品にいくつも出演し、このトークショーでご本人はとても茶目っ気があって楽しく懐の広さを感じました。9月は韓国で映画が公開されるようだし、10月は日本で「あゝ、荒野」の公開。双方ヒットすることをお祈ります^^

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2017年04月25日

チャ・スンウォン ファンミーティング2017 in TOKYO

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🚩 「取材レポ」(独占)チャ・スンウォン“変なおじさんから得意料理まで披露!”2年ぶりの日本ファンミーティング開催!

コレポさんのレポが上がるのを待っていました。ありがとうございます(^O^)

先週土曜日、お友達からご招待頂きスンさんのファンミに行ってきました。
日本ファーストファンミに行って以来、それで満足して熱が冷め、どんなお仕事をその後されているのかほぼ知らず(^-^;
そして俳優さんの日本ファンミは、多分チョ・ジョンソクくんの2014年大雪ファーストファンミ以来!!
最近のファンミはどんなコトをするのか、興味津々で行ってきました。

お友達自身、招待券に応募して見事当選
招待券が出るくらいだから席が余っているのか?と2階席へ偵察に行くと、すごぉ〜い後ろまで満席
余計な心配でした。

正規でチケットを購入すると10,800円なり・・・。
内容はレポのとおりなんですが1時間半で終了。
ハイタッチで3・40分かかって2時間オーバーにした感じ。
スンさん自身、楽しませてくれる方なので、笑いどころも多々あって良かったけど、やはり金額と内容がね・・・
KPOPと俳優両方好きな人たちから、よく耳にしていた同じ金額ならKPOPの方が断然楽しい!!に納得です。

ハイタッチはクロスくん達で慣れているので、スンさんに韓国語で「楽しかったです」と言ったら
口を閉じたままで「グフフフフフフッ」ってなんだその返答!!とやはり独特なスンさんでしたwww

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2017年03月20日

ウク王子V LIVEから



ユちゃんの登場は2分20秒位から登場します、字幕付きです(自動なので語訳あり)


これは生放送された?ものです。
私もまだ見てないから、見なくては〜
posted by aomame at 17:42| Comment(0) | ファンミ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする